本当に怖い性病の話

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妊娠の妨げになる性病

性病は少なからず妊娠に影響を与えてしまいます。妊娠中に性病を発症したまま子供を産めば、体内や出産中に母子感染を起こす可能性もあるのです。また、梅毒と淋病は特に恐ろしく、妊娠する機能そのものを奪ってしまう可能性が高いです。病原菌を持っている方と性交渉しただけで簡単に感染してしまうので、特定の方のみと行為を持つようにしましょう。

母子感染について

性病を患っていると母子感染を起こす可能性が高くなります。母子感染は体内、産道、生後の3種類によって起こります。体内感染では妊娠中に胎盤を通して起こります。産道感染や産後感染は出産中に起こります。性病に感染している場合は妊娠中でも治療を怠らないことが重要です。また、母乳を通して感染することもあるので医師と相談しながら適切な処置を行って下さい。

妊娠中の治療

妊娠中でも性病の治療は出来ます。もちろん妊娠する前に完治しておくことが望ましいですが、妊娠中に何かのきっかけで発症することもあるのです。子供に影響が出ない薬によって治療しますが、完治したと分かるまでは検査が繰り返され、細心の注意を払って母子感染を防ぐ努力をします。ほとんどは抗生物質によって治療できますし、ぬり薬など患部に直接塗るものもあるので安心です。

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