![]()
お役立ちサイト

性病はきちんと理解することで予防したり治療したりできます。治療をすれば完治することも可能なので、決して甘く見ずにしっかりと考えていきましょう。
性病は特定の環境でしか生きられないため、感染力は風邪などに比べると極めて弱いと言えます。感染力が弱いですが、根源となるウイルスや菌は強いため、治療を安易に考えてはいけません。根本的に治療を行わないと、この先何年も付き合っていくことになるのです。またお風呂などによって人に感染することはありませんが、性病治療中に性行為を行うことは絶対に止めましょう。
性病は自覚症状があるものとないものがあります。また、自覚症状がある場合には症状が進行しているとも言えます。感染した直後は症状があったとしてもすぐに消えてしまうため、自分が感染しているとは気づけないのです。クラミジアやカンジタなどは比較的簡単に治療が出来ますが、淋病や梅毒については初期治療が非常に重要になるので、少しでも違和感を感じたらすぐに病院で受診しましょう。
性病患者は年々増加している傾向にあります。数年前に比べると2倍から4倍近く患者数は増えています。また、以前は女性の性病患者が多かったのですが、最近では男性の患者数が急増していて、時代の流れが影響しているように思います。年齢的には20代の男女ともにここ数年は数が減少傾向にあるのですが、反対に30代からの数が増加傾向にあります。
![]()